Tabsa を入手

ガイド

Tabsa にできることのすべてを、だいたい必要になる順に。覚えることが少ないのが要点なので、この文章はわざと短くしてあります。

  1. はじめかた

    Tabsa を入れて、ツールバーから開きます。ウィンドウのいちばん左にピン留めタブとして現れ、ブラウザはそれをタイトルも幅もないアイコンひとつとして描きます。そのタブがインターフェースのすべてです。ウィンドウが何を抱えているか見たいときにクリックし、あとはそのままにしておいてください。

  2. バンドルとウィンドウ

    バンドルとは名前のついたタブの集まりです。開いているものを保存すると、そのウィンドウがバンドルになります。それ以降ふたつは同じもので、開いたり閉じたりしたことはその場で書き留められます。あとでバンドルを開けば専用のウィンドウを持ち、もう一度開くと二つめを作る代わりに、すでにあるウィンドウへ連れていきます。

  3. タブを動かす

    サイドバーのバンドルへタブをドラッグすれば、そこに片づきます。ページはこちらで閉じ、着いた先で開きます。先に複数チェックすればまとめて移動し、Shift+クリックで範囲を選べます。一覧の中もドラッグで並べ替えられ、ドラッグでできることはキーボードでもできます。

  4. 取り消す

    元に戻すとやり直しは、名前の変更・削除・移動・クローズをすべて含み、画面の一覧だけでなく実際のタブを動かします。削除したバンドルは空にするまでゴミ箱に、アーカイブしたものはアーカイブに、最後に閉じた二十件のタブは最近閉じた項目にあります。タブが閉じたあとに記録するのではなく、先に記録します。

  5. タブを見つける

    検索はすべてのバンドルのタイトル・ドメイン・アドレスを一度に走ります。ページははっきり覚えているのに、どこに置いたか思い出せないときのためのものです。

  6. 設定とバックアップ

    テーマと言語を選び、バンドルを新しいウィンドウで開くか今のウィンドウで開くかを決めます。Tabsa に保存してほしくないアドレスは除外できます。書き出しはすべてを一つのファイルに書き、読み込みはそれを戻します。別のコンピュータへの引っ越しがアカウントではなくファイルで済みます。

  7. マウスなしで

    Tab で行に移り、Space で持ち上げ、矢印で運び、もう一度 Space で置きます。元に戻すとやり直しはいつものショートカットです。ホバーで現れるものはすべて別の道からも届きます。ホバーだけが唯一の経路になることはありません。